TRPGマスターの技量の指標になるのはなんぞや?
答えを持っているわけではないので問いかけに近い文になってしまいますが。
マスターの上手い/下手の指標になるのはなんでしょうか?
少なくともプレイヤー側から言われる(のではないかと思われる)「セッションの面白さ」は指標たり得ないと思います。
なぜなら「セッション中」のことは、半分もしくは人数分の一はプレイヤーの責任でもあるからです。
シナリオの崩壊率も、マスターの難易度設計もあるものの、その時のプレイヤー次第で崩壊したりしなかったりもするわけで指標にはなりえないでしょう。
プレイヤーという要素の関わらない、マスターの上手さの指標になりえるのは、ゲームの設計能力や演出力になるのかなと思ったわけです。
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コメント
「指標」としては「GMをした回数」「半数以上が初対面な面子によるセッションの回数」「複数回遊んだことのあるシステムの数」「適切なアドバイスを行えるプレイヤーの下でのセッション回数」「自作シナリオでのセッション回数」なんかになるんじゃないでしょうか。
あと、GMの技量を考える際には、GMの本来的役割以外の、色々と後付けで押付けられた役割というのを入れるか入れないかというのも考慮しなくちゃまずいかと。
「安心して遊べるGM」と呼ばれるように、じんわりと上達していきたいものですねー。
投稿: アキト | 木曜日, 3月 18, 2004 05:47 午後
アキトさん、コメントありがとうございます。
挙げられた点は思いつきませんでしたがなるほどです。
アキトさんのページは前から見させていただいております。
セッションコーディネーターの件はよく分かります。
GMはプレイヤーに比して負荷が高いので、GM本来の仕事でないものは別の方にやってもらえる方が良いですよね。
投稿: 悪路王K | 金曜日, 3月 19, 2004 09:12 午後