« 2005年8月 | トップページ | 2005年12月 »

日本シリーズ第三戦&第四戦

 ちょっと最近忙しくて季節はずれの内容で失礼。

 第三戦10-1、第四戦3-2でロッテの勝ち。
史上最低の日本シリーズの呼び声も高い2005年のシリーズですが、第三戦くらいから何故ここまでロッテが強いのかを考えるのは面白いかもしれないと逆に思うように。
とはいえ、見せ物として面白くない一方的な展開は、興行としては問題があるなぁと思います。
第四戦ではやっと接戦になり面白くなりましたが、チャンスでのミスが目立つ阪神は結局勝つことができませんでした。
勝ったロッテは31年ぶりの日本一ですから、心からおめでとうと申し上げます。
やっぱり頑張った球団は応援してあげたいですよね。
パリーグでは応援しているイーグルスも早く日本一になる日が来るといいなぁと思います。
その時はきっとロッテ以上の感動があるのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本シリーズ第二戦

 10-0でロッテの勝ち。
これで二日トータルで20得点と1得点です。
セリーグとパリーグの最高のチームが見せる日本一決定戦にはほど遠いつまらない試合でした。
プレーオフの方がはるかに面白い試合を見せてくれました。
阪神サイドは浮上のきっかけすらない状態で、下手すると最後までつまらない試合が続いてしまうかもしれません。
第三戦は甲子園に帰った阪神がとにかく勝たないと日本シリーズはつまらないまま終わってしまいそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本シリーズ第一戦

 濃霧で7回コールドという前代未聞のシリーズ第一戦でした。
しかし、プレーオフは見所のある試合が続いたのに、一転して大味な試合でした。
10-1なんて試合だったのでコールドでも全然惜しくないのですが、この結果が阪神にとって有利(気持ちを切り替えられる)になるか不利(試合勘を取り戻す回が減った)になるかというところですね。
逆にロッテサイドはこういう勝ち方をしているし、プレーオフから日数も空いてないしで霧による有利不利は少なそうです。

 しかし、勝ち負けはさておき、もうちょっと最後まで白熱する試合を見せてもらいたいもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15000円3点

 これからちょっと日常の日記的なことでも書いていこうかと。
会社帰りにスピード違反でやられてしまいました。
15000円3点です。
金より点数がいやだなぁ。
しかも結構メーターって気にしてみてた方なので、そんなに出てたかぁ?ってのが本音です。
まあ言っても仕方ないことなんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

mixiで「月夜埜綺譚」コミュニティできてます

 mixiで「月夜埜綺譚」コミュニティできてます

ま、いまさら私が書くことでもありませんが、元記事にリンクしておきます。
http://d.hatena.ne.jp/shouyou-haruwo/20051014
これを機にmixiに招待されたのですが、まだよくわからないといったところです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

月夜埜綺譚サプリメント「魔・The Lost Messages」

 夏コミ新刊だった「魔・The Lost Messages」が届きました。
一応製作サイドなのでPDFですが。
それでは早速感想などを。


 まず間違いが目に付きました(笑)。
P8の基準難易度の説明文、取得経験点のものですね?
取得経験点の項目がありませんし。


 さて、本題。
「魔・The Lost Messages」では、「魔」とは何ぞやということが書かれています。
そしてここでは月夜埜綺譚の世界観をベースにして「魔」を規定しています。
これって大事なことだと思うし、気に入った部分です。
まあちょっと言葉やコミュニケーションといったものを世界の根幹に据えるのは物書き的発想かなぁとかは思います(笑)。

 「魔」についての追加ルールもありますが、こちらは今までのルールの延長線上にあるようなルールで、特に違和感はありません。
しかしルールで「魔」を規定しているわけでもありますから、そういう見方をしてみるとなかなか面白かったりします。

 「魔」達のデータは様々な物があって面白いです。
UFOや黒衣の男(めんいんぶらっく)まで「魔」かい!(笑)と思いますが、街系TRPG月夜埜綺譚なので、都市伝説方面からの解釈かなと思ったりします。
それならいっそ「外国人の強姦魔」とか「不幸の手紙」とかも作れば良かったのにと悪のりしそうです(笑)。
「世界の敵」は今までのセッションでNPCで出てきた連中が紹介されていて懐かしいというか、このルールの元ではこう規定されるのかって思いました。
眠れる美女はもっと思い入れたっぷりに書いて欲しい気もしましたが。
あと、「帰還者ラジャナ」って…絵本みたいやね(笑)。

 追加のメタエレメントは特に書くこともないのですが、これだけ安積式が出ていると、ついでに安積のもう少し詳しい組織の話もあれば良かったかなと言う感じ。

 「少女たちの対話」というお話もお気に入りです。
実は一番「魔」とは何か、を言い表している部分かもしれません。

 お気に入りという点では細かいところですがメタエレメント「破魔弓」の項の最後にある(他にもあったと思いますが)「魔を祓うことで魔を生んでいる現実の状況をむやみに破壊する場合がある」が好きです。
魔物を退治することと、魔を生み出した現実の状況とは関係ないこともあり得るということでしょうか。
「魔」が聖邪に関係ないというのは、月夜埜綺譚的でいいなと思いますね。


 シナリオとアーキタイプは私の作ったものです。
文章に結構手が入っていて、あらためて元原稿を見てみると、冗長な書き方をしているところが的確にまとめてあります。
いやはや、もっと文章うまくならないとね。
逆に長くなっているところははるを氏の思想が感じられて面白いですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年12月 »