日本シリーズ第三戦&第四戦

 ちょっと最近忙しくて季節はずれの内容で失礼。

 第三戦10-1、第四戦3-2でロッテの勝ち。
史上最低の日本シリーズの呼び声も高い2005年のシリーズですが、第三戦くらいから何故ここまでロッテが強いのかを考えるのは面白いかもしれないと逆に思うように。
とはいえ、見せ物として面白くない一方的な展開は、興行としては問題があるなぁと思います。
第四戦ではやっと接戦になり面白くなりましたが、チャンスでのミスが目立つ阪神は結局勝つことができませんでした。
勝ったロッテは31年ぶりの日本一ですから、心からおめでとうと申し上げます。
やっぱり頑張った球団は応援してあげたいですよね。
パリーグでは応援しているイーグルスも早く日本一になる日が来るといいなぁと思います。
その時はきっとロッテ以上の感動があるのではないかと思います。

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日本シリーズ第二戦

 10-0でロッテの勝ち。
これで二日トータルで20得点と1得点です。
セリーグとパリーグの最高のチームが見せる日本一決定戦にはほど遠いつまらない試合でした。
プレーオフの方がはるかに面白い試合を見せてくれました。
阪神サイドは浮上のきっかけすらない状態で、下手すると最後までつまらない試合が続いてしまうかもしれません。
第三戦は甲子園に帰った阪神がとにかく勝たないと日本シリーズはつまらないまま終わってしまいそうです。

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日本シリーズ第一戦

 濃霧で7回コールドという前代未聞のシリーズ第一戦でした。
しかし、プレーオフは見所のある試合が続いたのに、一転して大味な試合でした。
10-1なんて試合だったのでコールドでも全然惜しくないのですが、この結果が阪神にとって有利(気持ちを切り替えられる)になるか不利(試合勘を取り戻す回が減った)になるかというところですね。
逆にロッテサイドはこういう勝ち方をしているし、プレーオフから日数も空いてないしで霧による有利不利は少なそうです。

 しかし、勝ち負けはさておき、もうちょっと最後まで白熱する試合を見せてもらいたいもんです。

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