久しぶりのセッションでした
土曜日に月夜埜綺譚1.5でセッションを行いました。
久しぶりのマスターでした。
シナリオ自身は小学生の女の子が妊娠して…というお話で、まあその、プレイヤー負荷の高いお話でした。
NPCたちの望む幸福観は人それぞれで、だからプレイヤーの幸福観とは何かを見せてみろ!みたいな、ようするに100%の答えのない問題をたまにやりたくなるのが悪い癖です。
月夜埜綺譚とオンラインセッションがこういったお話に向いているのも大事な要素でした。
特に月夜埜綺譚は、レイズ4で世界を変える事ができるので、別に「再診したら誤診でした」で終わらせる事も可能だし。
そういう意味で本当にどんな最悪の展開だろうが、強引にハッピーエンドに持っていける可能性があるのが強みです。
セッション自身は、ダイス目の悪さに妨げられながらも、マスターの予想を超えた結末だったのでプレイヤー達は大勝利。
マスターとして成功したかは自分自身の評価はしにくいので他人の評価次第ですが、もちろんああすれば良かったこうすればよかったというのはありますね。
特に中絶派・出産派の意見をもっと表に出せたらとは思いました。


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